FRONT MISSION

¥11400   1995.2.24   スクウェア


・サウンドテスト: メニュー画面で下+L+R+A


以下の情報はB-Fさんよりご提供頂きました。ありがとうございました!

(Ending)

ドリスコル:
ふっ・・・・・・勝ったつもりか。
おまえ達はしょせん歴史の
小さな駒でしかない。
おまえ達のしたことが
世界に与える影響など
なにもないのだ。

ロイド:
俺は、
この島で起こった悪夢を全て
終わらせたかっただけだ。

ドリスコル:
悪夢は終わらない!
またどこか別の場所で
必ず始まる!

・・・・・・・・おまえは・・・・それを・・・・
全て・・・・消しさることが
できるのか?
ロイド・・・・・・・・・・・・

ロイド:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ナタリー:
ロイド・・・・

サカタ:
隊長・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ロイド:
ここを爆破する。


Director General Meldifsky
of the Permanent Peace
Mediation Organization
announced that
Huffman Island's terroristic
organization
"The Spirit of Huffman"
was responsible for
yesterday's accident involving
explosives. The incident
occured on Longrevers Island,
located about thirty miles
offshore from
Huffman Island's city of
Fortmonus,and was caused by
the terrorists commiting
mass suicide in their secret
headquarters located there.

The Director General also
emphasized that it was an
achievement of the Permanent
Peace Mediation Organization
that brought about the
elimination of this
terroristic group,
which will now result
in a settlement of the
Huffman Island issue.

恒平和調停機構のメルディフスキ
ー事務局長は、昨日未明に起きた

ハフマン島フォートモーナス市か
ら約50キロメートル離れた

沖合いに浮かぶロングリバース島
での爆発について、

ハフマン島のテロリスト組織「ハ
フマンの魂」が、密かに本拠地と

していたロングリバース島で集団
自決を行ったと語り、

これによりハフマン島の問題は
全て解決されたと公言した。

 ?ニューヨークデイズ紙より?


キース:終わっちまったか・・・・・・

他の奴等はどうしたんだ?

サカタ:戦争は終わったんだ、そ
れぞれの生活に戻ったんだろう

キース:おれは戦争のある所でし
か生きていけねぇからなぁ。

アフリカに行って、もう一稼ぎ
させてもらうか。

J.J.:軍の仕事で必要な金は
手に入った。

アフリカの家族の所に帰る。

俺はキースとは違う。必要のない
金の為に人は殺せない。

キース:言ってくれるぜ。
・・・・まぁいいや。

旅は道連れだ、行こうぜJ.J.

・・・・・・楽しかったぜ。

サカタ:家族か・・・・疲れた・・・・・・

家を飛び出して軍に入ってから・・

・・・・・・あまりにも多くのことが
起こり過ぎて。

ゆっくり考える時間が欲しい・・・・

隊長・・・・・・自分はこの島を離れよ
うと思います。

・・・・・・お元気で。

ナタリー:ルーピディスで別れた
父が心配だわ。

きっと父の行為は反逆罪として
あつかわれるでしょうから。

私も父を探しに行くわ。
もう本土に送還されてるかも。

ロイド・・・・・・さようなら。

ゲンツ:俺は、待つ人も欲しい物
もない。

この島を本当に人の暮らせる所に
する・・・・それだけだ。

ロイド、お前もどうやら同じよう
だな。

一緒にどうだ?
お前の力なら・・・・・・

ロイド:俺には、その前にやるこ
とがある。

やらなければならない事が・・・・・・


Six months later an article
by war corresoondent
Frederick Lancaster,appeared
in the Daily Freedom.
It related facts surrounding
the explosion on Longrevers
Island and the second
Huffman dispute.

This article unleashed
international repercussions,
and in every nation
movements to reveal the
facts became common.

Pressured by the growing
international criticism,
the OCU and USN
admitted that a portion
of the reported contents
were indeed facts.

Immediately following the
press release,Mr.Meldifsky
resigned from his post as
the Director General of the
Permanent Peace Mediation
Organization.The Republic of
Zaftra however,continued
to vehemently deny the
contents of the article.

In the preface of
Lancaster's successive piece,
"Sovereign Islands"
the following was written.

I dedicate this book to
the members of the
"CANYON CROW"

This true story was born of
their intense anger and deep
sorrow. Presently,only a
portion of them survive to
make the entire Huffman Island
an independent nation,
without borders or racial
discrimination.

I continue to pray that their
dream reaches the souls of
all the world's peoples.

Frederick Lancaster

半年後、従軍記者のフレデリック
=ランカスターにより

ロングリバース島の爆発と第2次
ハフマン紛争の真相についての

記事がデイリーフリーダム紙の
1面をかざった。

この記事は国際的な反響を呼び、

世界各国で真相を突き止めようと
する運動がさかんになった。

高まる国際批判の中、OCU、
USN両国は、

報道された内容の一部が、事実で
あったことを認めた。

記事発表の直後、メルディフスキ
ー氏は恒平和調停軍の事務局長を

辞任しているが、ザーフトラ共和
国は記事の内容について、

強硬に否認を続けている・・・・・・

後のランカスターの著作、

「祖国達の島」の冒頭には、こう
つづられている。

この本を「キャニオンクロウ」の
隊員達にささげる。

この真実の物語は、彼らの激しい
怒りと深い悲しみから生まれた。

現在、彼らの一部は、ハフマン島
全土を国境も民族差別もない

独立国家にするための活動を始め
ている。

彼らの願いが全世界の人々の心に
届くことを私は祈り続ける。

フレデリック=ランカスター


(Staff Roll)

Producer
TOSHIRO TSUCHIDA
SHINJI HASHIMOTO

Character Design
YOSHITAKA AMANO

3D up
KOW YOKOYAMA

Supervisor
HIRONOBU SAKAGUCHI

Programmer
TETSUYA OHYA
MAMORU OYAMADA
TORU KUNIYOSHI
TAKAHIRO MATSUZAWA

Graphic Designer
ATSUSHI DOUMOTO
MASANORI HARA
SATOSHI TETSUKA

TETSUYA TAKAHASHI
TETSUYA NOMURA
YU-SUKE NAORA

Music
YOKO SHIMOMURA
NORIKO MATSUEDA

Sound Programmer
MINORU AKAO

Sound Effect
TERUAKI SUGAWARA
K.MITOME
S.OOKUBO

Director
HIDEO IWASAKI

Assistant Director
KAZUHIRO MATSUDA

Executive Producer
TETSUO MIZUNO
HITOSHI TAKEMURA
HISASHI SUZUKI

Assistant Graphic Designer
Y.HONNE
K.MASUDA
T.SHIBUYA
S.HAMASAKA
H.MATSUMOTO
M.OHTANI

Graphic Support
STUDIO EDGE
T.NAKAZATO

Business Activities
H.KOBAYASHI
J.SAITOH
K.TANIKAWA
H.SUZUKI
K.OHKO

Advertisement
K.YAMASHITA
K.MAEDA
T.INOUE
M.DENNO
T.TSUKUDA

Production Art
H.OHMORI
F.NAGATA
H.NAKAGAWA
T.YAMADA

English Translation
R.MARUYA
N.WADA

Special Thanks to
Y.HIRATA
M.MIZUSHIMA
K.NARITA
S.MORIYA
M.YOSHIOKA
K.SUZUKI
R.KOUDA
S.KAJITANI
M.NAKAJIMA
N.HANADA
K.IMAGI
H.MASUDA
H.SAKURAI
N.KANAI
M.SUZUKI
Y.ORIKASA
S.INAGAKI
K.SHIBUYA
H.YOKOTA
H.KOYAMA
H.KIZUKA
M.YUMOTO
S.AOYAMA
T.MORITA
R.SATO
H.NAKAMURA
H.YASUOKA
H.NAGAHARA
H.NOGUCHI
M.KANESIGE
Y.HAZIRI
Y.SUEMITSU
H.KASUGA
T.TAKECHI
M.OHNUKI

N.AOTANI
Y.SHIMIZU
K.OSHIBA
H.WAKAMATSU
Y.DAI
S.WADA
K.ITO
M.KOBAYASHI

R.KOMATSU
S.AZUMA
E.ISHII
M.TAKAYA
R.TAKAHASHI
E.NOJIMA
A.KOBAYASHI
D.OHIKE
H.YANAGISAWA
K.ISHIKAWA
S.ONISHI
Y.SAEGUSA
Y.SATO
Y.SUGIMOTO
Y.USUI
Y.YAMANE


「情報どおりだ」

「あの輸送車の中には・・・・・・」

「そうだ、どうあっても奴等は
 この島をくいものにする気
 らしい」

「よし、いくぞ!」


PMO兵士:
あっ、現れました!
テロリストです。

PMO将校:
やはり現れたか。
こちらの流した情報とも知らずに
よし、
ヴァンツァーを起動させろ!


ゲンツ:
罠だったのか?!
どうする?

ロイド:
・・・・・・・・・・・・

PMO将校:
敵はたったの2機だ。
いっきに潰せ。

ロイド:
これまでか・・・・・・


ゲンツ:
なんだ!?


キース:
楽しくやってるじゃねぇか。
抜け駆けはなしだぜ。

J.J.:
乗りかけた船だ。
とことん付き合うぜ。


サカタ:
隊長、気付いたんです。
この島から背を向けて
生きていちゃだめだって。

死んでいった家族の為にも
自分のためにも。

ナタリー:
ロイド、
この島の問題はあなた一人で
背負うには重すぎるわ。


ヤン:
イーヒンと話したんだ、
私たちだけで幸せになっちゃ
いけないって。

イーヒン:
俺みたいな奴が、
利用されるのを
見てらんないんだ。


PMO将校:
くそっ。増援を要請しろ。

ハンス:
この辺りで無線は使えないように
しておいたよ。

まったくみてらんないなぁ。
ロイド、戦争は
情報が命だよ。


ピウィー:
補給車も必要だろ?


ポール:
神も見ていらっしゃいます。
さあ勇気を出していきましょう。


アルダー:
若造だけには
まかしておけんからな。


コング:
どうもロイドの
まわりには強い奴が集まってくる
らしいな。


ポルンガ:
ロイド、
いっしょにやろう。
オレがんばる。


ボビー:
俺らしくもねぇ。
どうもおまえらが
気になっちまって。


ラルフ:
残りの人生、おまえらに
あずけるのも面白いかと
思ってな。


サカタ:
この島で死んでいった
人達のために。

ヤン:
そして、この島で生きていく
人達のために。

ピウィー:
キャニオンクロウの再結成だ!

ロイド:
全機前進!


THE END