フェーダエンブレムオブジャスティス

¥9990   1994.10.28   やのまん


以下の情報はB-Fさんよりご提供頂きました。ありがとうございました!


(Ending)

さすがに ふところの深い
ヤツだったな・・・

ほんとうに これで終ったのか?


うわあっ!

はっははは・・・
こんなことで 私を倒せると
思ったか?
だから お前たちは
しょせん ムシケラなのだよ

天よ!
いまこそ その時がきた!

時のけいしょう者 ・・・この
コバルト・アクセレイセスがもとめる
最後のさばきを ここに!

エグゼキューターが!

ふきとぶぞ!


ブライアン!
いまよ! 剣をとりもどして
コバルトを倒すのっ!


ぐはああぁっ!
こ この私が・・・
おまえらごとき・・・に・・・

脱出するよ!

たのむぜ コノリー!

エザク・ラル・トーマ・・・!!


きえた・・・
何もなかったかの ように・・・

時のけいしょう者ってのは
お前のことだったのか?
コノリー!

そうなのかな?
よく わからないよ・・・
コウメイのおじちゃん わかる?

たしか 時のけいしょう者の目は
ひとつじゃ なかったかな・・・?
私は てっきりコバルトだと
思っておったが・・・

それは コノリーの
ひたいの目のことだろう

まあ そんなことは
どうでもいい

さあ しょ君!
これで すべてが終ったのだ
革命のびしゅで カンパイといこう!

そうこなくっちゃな!

革命か・・・


新世紀 3年淡き霜の月
ルクソドールの革命おこる

講和協定の後
旧解放軍遊撃部隊の残党と
2個師団のレジスタンスは

ルクソドール特別区を急襲
総督宮殿に侵攻 総督府下の
近衛師団を撃破した
その際 コバルト・アクセレイセスは
なぞの失踪をとげ
名実ともに スクーデリアの地から
帝国の勢力は排除された

これにより アルカディア評議会は
バルフォモーリア帝国より
自治権を獲得したが

それは かりそめのもので
ブライアン達が目指したものとは
遠く ちがうものであった・・・

そして
アルカディア解放軍・遊撃部隊は
解散した

ルクソドールの革命より4ヶ月後
スクーデリア大陸北西部
オレント地区 国境ふきん・・・


せわになったな ブライアン
貴君の名は忘れない

忘れてくれ
おぼえていても ろくなことがない

トム! わがままいって
ねえちゃんをこまらせるなよ!

わかってらい! アインの
おじちゃんこそ ブライアンの
足をひっぱるなよ!

ははは! 言われちゃったね
小隊長!

う・・・ うるせェ!

あなたがたは
また 行ってしまうのですね
どうして 争いの地を
もとめようとするのです?

・・・・・・

すみません
もうわかっている事でしたね
みなさん お元気で・・・

ロイス そなたも何か
言うことはないのか?
ほれ 行ってしまうぞ

・・・・・・

じゃ・・・また
会う機会があったら・・・!

おお! さらばだ!
ブライアン!

アインのおじちゃん
元気でねーーーっ!

おう! お前もな!


行ってしまったな・・・
さあロイス これから
いそがしくなるぞ!

まず現体制の強化
そして本土への援軍はけん
それから・・・

もうしわけありません・・・
コウメイ様・・・

ロイス? どうした?

私は・・・!!


革命が成功したとはいえ
今だに 帝国がわの反こうは続き
解放軍はその鎮圧に
あたることとなった

ロイス・ヘッグマイヤーは
事実上 解放軍を除隊
その後の行方はつかめていない
ただ 本土の傭兵部隊において
片腕が義手の男のひきいる部隊に
それらしき姿を見たという
うわさが流れた・・・


― 求めるもの それは理想でもなく
安息でもなく ただ・・・ ―


(Staff Roll)

FEDA
THE EMBLEM OF JUSTICE

STAFF

PRODUCER
KENJI ORIMO

DIRECTOR
YOSHITAKA TAMAKI

SUPERVISIOR
KAN NAITOH

SUBSCRIPT
YASUHIRO OOHORI

SCENARIO
YOSHIAKI WAKINO

CHARACTER DESIGNER
YOSHITAKA TAMAKI

GRAPHIC DIRECTOR
KAZUSHIGE INABA

MAIN PROGRAMER
MASAYASU YAMAMOTO

MUSIC
HIDEHIKO ENOMOTO

SOUND PROGRAMER
MASUMI TAKIMOTO

EVENT PROGRAMER
YASUHIRO KUMAGAI

MONSTER DESIGN
KOHJI SAKAMOTO
KAZUSHIGE INABA
OSAMU OGUCHI

FIELD DESIGN
YASUNAGA OYAMA
KOHJI SAKAMOTO
HIDEKI KAYOH

OBJECT DESIGN
KAZUSHIGE INABA

MAP DESIGN
TERUYO OCHIAI

FIELD PLAN
HIROYUKI SASAKI

EVENT PLAN
KENJI ORIMO

YANOMAN STAFF

EXECUTIVE PRODUCER
SEIICHI YANO

PRODUCER
TAKEHISA ABE
YASUYUKI WAKAMIYA

DESIGN CREW
IKUKO NISHIMURA
SHUJI IMAI
HIDEAKI ITOH

PROMOTION CREW
ELIS YAMAOKA
TAMOTSU NAKAMURA
HIROKO SASAKI

SPECIAL THANKS TO
HIDEO TAKANO
TIHEI YAMANAKA
RITSUKO HISASUE
FUKASHI OMORITA
NAOYA NAKAMURA


FIN